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アイルランド紀行/ダブリンの街(2) [旅行記]

ダブリン最初の日、泊まったホテルは清潔だけど、部屋が狭すぎておまけにティポットも置いてないので、宿替えをしました。ロンドンと同様に公園近くに移動しました。このセント・スティーブンス公園はハイドパークには比べられない小ささですが、まあ良しとしないと・・。小さな街なのだから。公園の回りはずらりと美術品。近づいて見たら、それらは絵画ではなくすべて写真なのでした。アイルランドでは写真が盛んなのでしょうか。

   (公園のオブジェ)


日曜日、公園では年配の人たちの楽隊(ブラスバンド)の演奏をしていました。おどろくほど初心者っぽい演奏だったけど、けっこうみんな楽しんでいました。
何よりも喜んでいたのは子供達。曲に合わせて踊っていました。

音楽隊

演奏している曲はと言えば「聖者の行進」とか、これまた今どきビックリのオールドなものばかり。ここは時の流れが止まっているのかしらん。
でもそれに合わせて踊る子供たちはまるで妖精のようでした。

どうやら写真文化らしいダブリンは、公園の中にも巨大な動物写真のパネルがたくさん設置されていました。世界自然保護基金WWF の看板です。アイルランドはあまり自然が破壊されておらず、自然保護に力を入れている国です。
そのうちの一枚のパネルにはビックリしました。この写真、私の田舎の「地獄谷」の温泉に入っている猿ではありませんか。近寄って見るとやはりJigokudani Japan と書かれていました。こんなに遠く離れた外国で見る故郷の写真には、特別な感慨がありました。

巨大なWWFの看板


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