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懐かしきポナペ島 [旅行記]

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サンゴ礁の海が大好きなのに、長いこと行くチャンスがないまま、ずいぶん月日が経ってしまった。
この間偶然ネットで、ポナペ島のホテル《The Village》が2012年に閉鎖されたことを知った。もう4年も前の話!
ショックだった。島も素朴で良かったが、滞在したザ・ヴィレッジというホテルがとても気に入って、ぜひまた行こうと思っていた場所の一つだった。
いつかいつかと思っているうちに時は流れていた。
物事に変わらないものはないことを思い知らされた。もっと早くに行けば良かった、と後悔してももう遅い・・。

初めて本格的なサンゴ礁を見たのがポナペ島で、色とりどりの熱帯の魚や生物を見て、こんな世界があるのかと本当に感動した。
ポナペ島の回りはグローブが群生しているので、サンゴ礁を見るためには船で海に出なければならない。

ボートの揺れは恐怖で、サンゴ礁がある湾内の波は穏やかなのに、一歩外海にでたとたん、小さな船は大きく揺れ、柱や縁に必死でつかまっても海に投げ出されそうでパニックになった。
「まったく大丈夫なのに・・」とボートを操縦していたサムさんが不満そうだったけれど、私が余り怖がるので、スピード落としてくれた。
今思い出してもあれはご免こうむる。
もっとも、そのおかげで大きなマンタがひらひら悠然と泳いでいるのも見ることができたのだけれど。


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ホテル ザ・ヴィレッジのレストラン、
ここの食事は本当においしくて、蟹の料理やラムチョップ、冷たいサラダ、ココナツのジュース、何を食べても一級品だった。ここの料理が食べられなくなったと思うと本当に淋しい。

スタッフとして働いていた日本人のMさん、今はどこで暮らしているのだろう?
ホテルの番犬?でサッシュという犬のことも忘れられない。
海岸に散歩に行くと必ず道案内についてきて、帰りはついて来ずに、いつまでも夕暮れの砂浜でとびはねる魚やカニと遊んでいた。

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海に張り出した休憩場所

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コテージは独立していて、これが玄関

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中は広々して植物に囲まれていた。
夜には開け放った窓を閉め、天井につるされている白い蚊帳をベッドの回りにたらし、蚊などの虫の侵入を防ぐのだった。
壁にはかわいいヤモリが何匹もとまっていて、最初はちょっとおどろいたけれど、慣れれば可愛いものだった。

解放されているから、ホテルの敷地に住みついている猫が部屋に入ってきて夜も部屋で寝たりしていて楽しかった。


IMG_8624.JPG遺跡ナンマドール

浦島太郎の竜宮城ではないかと言われたりするナン・マドール。
ガイドさんが草むらの中の植物を指して、「これは辛子です、辛いので決して食べないでください」とわざわざ注意してくれたのに、半分冗談かと思ってちょっと試しにと咬んでしまい、頭が割れるような刺激を受けた。辛いというより痛みだった、しかも味見程度の一咬みで15分も続く痛み。。


IMG_8620.JPGケプロイの滝
せっかくだからと私もこの滝壺に入って泳いでみた。
うっそうとした木々に囲まれた冷たい水の中は気持ちが良かった。

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小さな島なのでレンタルカーを借りて島巡りをしようとしたけれど、大きな道路からはずれると倒木で道がなくなっていたり車が泥道にはまったりして、あわてて引き返した。



お土産屋さん
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ここの手芸品はとてもセンスが良く作りも丁寧。
今でも壁に2つ飾っている。
もっと買ってくれば良かった・・・



(思い出のTシャツ)
IMG_8489.JPG(ヴィレッジのTシャツ)
IMG_8490.JPG(オウムガイの刺繍つきのミクロネシアTシャツ)

関係ないけれど、
IMG_8492.JPGオーストラリアの<シャークアタック>のTシャツ

(どれも色あせてしまった。写真を撮ったのでこれで安心して捨てられる・・)


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