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キノコの季節が来た 〜 信州 〜 [自然]

9月5日、夕方5時の鏡池 小雨
真後ろには威風堂々とした姿の戸隠山がありますが、今日はまったく見えません。

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(戸隠神社入り口からキャンプ場へ向かう道で)

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8月終わりから9月にかけて見られるイチゴ。(名前?)
クマイチゴより酸味があるけれどしっかりした美味しい味です。


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まだまだこれからどんどん出てきます。

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初夏のお客さん [自然]

(6月の写真・・パソコンの不具合のため一ヶ月遅れとなりました)

6月始めに楽しめる花

レンゲツツジ
IMG_2804.jpg初夏の花
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フォレストミュージアムは白樺の林の足元にこのレンゲツツジが色鮮やかなオレンジ色がとても華やかです。


タニウツギ
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山間のあちこちに見られるピンク色の花。
今年は家のタニウツギも良く花を咲かせました。

ニッコウキスゲ
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6月中旬になると急に緑が濃くなってきます。
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家の前の小川は夜のイワナウオッチングが楽しみの一つですが、夜雨が降って翌日晴れたら、一日にして草が伸びてしまい、観察にも支障が・・。
この時期の草木の生命力には驚かされます。


アカゲラ
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鳥たちの巣作りの季節です。
写真には撮れなかったけど、2羽のアカゲラのペアがひらひらとまるで蝶のように木から木へと舞っているのを見ました。
アカゲラの舞いを見るのは初めてでしたが、
真っ赤な胸元がちらちらしてよてもきれいでかなりの迫力でした。
1羽だけやっとカメラに収めることができました。


リス
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リスは初夏のお客さんというわけではなく一年中います。
いつもこの辺で遊んでいる子です。



シジュウカラ
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6月下旬、ただいま子育て中。
巣箱から外の様子をよ〜く確認して、これからヒナのための餌を捕りに出かけるところ。
6月中旬までに、すでに3つの巣箱からシジュウカラとヤマガラのヒナが巣立ちました。これは4つ目の巣箱です。


巣立ったあとの巣箱のベッド
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巣立った巣箱をそうじしました。中のベッドはミズゴケに動物の毛などを入れ、フワフワで実にうまくできています。
ベッドを外に出して置いたら、他のどこかで巣作り中らしきシジュウカラがベッドのふわふわの毛を運んで行きました。(リサイクル?)

植物も動物も元気いっぱいの姿が見られた6月でした。


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ヤマザクラ [自然]

長い冬の後にやっと来た春ですが、本当に早く過ぎ去っていきます。

4月30日
雪が溶け地面が見えたとき、春一番に咲くのが黄水仙。
今年は去年の春に鉢植えから移し替えたスノーフレークも仲良く並んで咲いていました。

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水仙とスノーフレーク

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水芭蕉


標高がちょっと違うだけで芽吹きの速さはおどろくほど違います。
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神代桜から見る景色

神代桜は、例年だと5月上旬まで花が咲いているということですが、今年はすっかり葉桜になっていました。
りんごの花が咲き山々の間に桜も見え、春らしいのどかな風景です。



5月5日 突然ヤマザクラが満開になりました。
やはりいつもより一週間早く、連休中に見ることができラッキーでした。

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ヤマザクラは他の桜とちがい、花の盛りはほんの2日ほど。
2日間あでやかな姿を見せ、すぐに散り始めてしまいます。
せっかく咲いたのにもったいない、とつい花を惜しむ気持ちです。


2日後の5月7日 夕方のヤマザクラはこんな風
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散歩をしていると、ふっと桜の花が顔を見せ楽しませてくれます。
山の中で見る桜はなにか格別な感じです。
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春の時間の速さはかなりのもので、一週間で冬枯れていた木々や原が緑色に変わってしまいました。
一難気持ちのいい季節、もう少しゆっくりと続いてほしいと思います。

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夏草と馬 [自然]

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飯綱乗馬クラブで冬を過ごした馬たちが志賀高原の丸池ホテルに戻ったので、様子を見に行ってきました。青空のもと風が爽やかな日、「向こうの山に馬たちがいますよ」とホテルの方に教わってどんどん歩いて行くと、いた、いた・・遠くに3頭の馬の姿!
一番上の小さな黒いのがポニョだな〜とわかりました。

IMGP3559.jpg可愛くたてがみを編んでもらって

ホテルのレストラン前に長〜いひもで繋がれていたハナ。
ハナの回り中の草はほとんど1cm以下になっていました。草刈りの必要なし・・


IMGP3570.jpgちょっと成長した?

ポニョは赤ちゃん顔から変貌しつつあるようでした。
昨年(2012年)7月22日がお誕生日だそうなのでもうすぐ一歳。
毛並みは相変わらずのフワフワでぬいぐるみみたいです。

IMGP3574.jpgたてがみが光っているね

飯綱ではなぜかプリンと呼ばれていますが本名(?)はクロス。
日差しを浴びて好きなだけ草を食べているせいか若返ってすごく元気そうでした。
ちょっと私の手のにおいを嗅いだだけで一心不乱に草を食べ、時々、上目遣いにこちらをチラッと見ているそっけなさ。いつものことですが・・。

IMGP3571.jpg4頭の中で一番大きな馬

ハッピーメロディ(なぜかゴン太と呼ばれている)は、身体中から「ハッピー!」と伝わってくるような元気さ。ポニョと仲が良いことを知りました。
ハッピーとポニョ、大小二頭で私の回りを跳ね回って遊んでいました。

走っている馬の写真はなかなか撮れず、みんな下向いて草を食べている写真ばかり。
ものすご〜く広々とゆったりした場所で、見渡すかぎりのグリーン、白樺林、回りの山々。
こういう場所はただいるだけで高揚した気分になります。
馬たちにとっては最高の環境でしょう。
この日はレストランはお休みで、目当ての美味しいピザは食べられませんでしたが、また近々リフレッシュに訪れたいと思います。

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信州の春 [自然]

今年は4月になって急に暖かい日が続き、長野市内の桜は中旬には終わっていましたが、その後は冬に戻ったような低気温となり、そのおかげでいつまでも桜を楽しめました。

(5月7日)小布施橋の土手から見えた風景
IMGP3334.jpg黒姫山
IMGP3332.jpg飯綱山、黒姫山、妙高山

たまたま車で小布施橋を通っていたときに見た風景。北信五岳を背景に咲き誇る桜。こんなスポットがあるとは知りませんでした。北風が顔に冷たくあたる日でしたが、そのおかげで空は澄み、遠くの山々がくっきりと見えました。

(5月4日)飯山市、菜の花公園
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桜と菜の花が満開になるときは限られます。4日は桜はほとんど終わっていましたが、何本かの桜はまだ花を落とさずにいて、観光客の目を楽しませてくれました。
それにしても人も車も多い!広報が行き渡っているのでしょう。
ずいぶん全国各地からツアー客が来ていました。それでも、人混みをちょっとはずれれば、誰もいなくなり、のんびりと自分の世界に浸れるのが田舎の良さです。

(5月1日)飯綱山の裾野の湿地帯の水芭蕉
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この辺りは桜もまだまだこれからです。冬と同じ茶灰色の木立も、枝の先にしっかりと葉や花のつぼみをつけているためボリュームを増して、春めいてきました。
カラマツの若葉が出始め、うっすらと黄緑色になり始めています。

IMGP3347.jpg5月8日 カラマツ林
IMGP3348.jpgカラマツの若葉

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信州・秋の風景 [自然]

(11月7日)
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光に輝くススキは秋の主役の一つ

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これぞ日本の風景

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鳥居川  後ろに見えるのは黒姫山

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見事な紅葉

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C.W.ニコルさんのアファンの森の近くを通りかかったら何やら楽しそうに馬と人が・・

(11月8日)
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鏡池  この日は風が強く湖面は鏡ではありませんでした

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鏡池からバードラインへ抜ける道から谷間を見る

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飯綱山
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安行の桜 [自然]

2010年3月18日撮影。
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早咲きの安行桜。20日にはもう葉っぱが出始めていた。
回りのソメイヨシノはまだ固いつぼみのままだというのに。

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桜の枝にはヒヨドリがたくさん飛び交ってヒーヨヒーヨと騒がしい。
人も喜んでいるがヒヨドリはもっと喜んでいるように見える。
ヒヨドリはカラスやすずめと同じようにどこにでも見かけるおおぶりの鳥だ。身体全体が灰色、冠羽がぼさぼさした感じで、大声で鳴くので、あまりかわいいとも思えない。が、平安時代にはヒヨドリは貴族に飼われ、宮廷で鳴き比べ競争が行われていたそうだから不思議である。確かにヒヨドリは他の鳥の鳴き真似がとてもうまいと言う。たまに、あれっ、何の鳥の声かな、と注意を惹きつけられるとヒヨドリだったりする。
桜の蜜に夢中のヒヨドリは鳴き比べなど無関心、ひたすらやかましく鳴いているだけだった。

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この濃いピンクの花をつけているのはタイワンヒザクラ
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「人とともだちになりたかったシャチ」 [自然]

NHKのBSドキュメンタリー「人とともだちになりたかったシャチ」を観た。
こういうドキュメンタリーにはどうしても心が騒いでしまう。
野生とは何か。野生動物との交流はできるのか。どうすれば共存できるのか。
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カナダのヌートカ湾ムーヤベイに現れたシャチ。「人と友だちになりたかったシャチ『ルナ』」は、群れから離れてしまったせいで人に近づいていく『ルナ』の物語だ。
『ルナ』をめぐって、あくまでも人間の都合で物事を考え進めようとする人達と、野生動物にも公平に接し共存を目指そうとする人達、取りあえず策がなく静観する人達が対立し、どうすればいいか善い手段を見つけられないうちに、終に『ルナ』が船のスクリューにまきこまれて死んでしまう、という話だった。
人とあそぼうといつも船にじゃれていく『ルナ』をシャチの群れへと誘導しようという作戦も簡単にはいかなかった。『ルナ』は遊ぶつもりでも、船を壊してしまったり、船を転覆させ人を海に落とすかもしれないという危険が常にある。なんせあの大きさである。
ドキュメンタリー制作者は『ルナ』を追って撮影を続けるうち、いつしか単なる事実報道ではなく、『ルナ』が満足するまで遊んでやったり事故が起きないよう見守ったり、という立場で仕事をするようになっていった。

野生動物との「共存」は本当にむずかしい問題だ。人間同士の社会でさえ、ややこしく争いは絶えず、様々な危機的状況があるのだ。野生の世界との折り合いなどの問題は、人間同士の問題に比べるとはるかに緊急性はうすくなる。
city peopleである私たちは、野生動物とは遠く隔って生きているのだ。

野生動物へのあこがれを持っていても、普段野生動物に接する機会はないからその代わりに犬猫、鳥、馬、牛が好きだ。(豚は人に食べられる存在、というのが強すぎて好きの対象にできず目をそむけている)彼らといるとちょっとでも野生に近づいたような神秘を味わう。
大きな動物の方がより神秘だ。猫なども観察していると非常に不思議な行動を取り、「うん、人間とは違うなあ〜」とあらためて感心したりしている。猫も小さいからじゃまなとき軽く脚でけとばしたりできるが、もし猫が10倍の大きさだったら・・。ごきげんを伺ってびくびくしなければならないのは私の方だ。そう思うとなんだか猫に申し訳ない感じがしてくる。たまたま私の方が大きかっただけでえらそうにしてゴメンね、という気分になる。

海の中はまた別の神秘の世界だ。
小さな魚はどれもかわいい。クマノミにはいつも心なぐさめられる。顔を海水の中に入れると、必ず「コンニチハ」とでも言うように、鼻先にやってきて大きな目をくるくる動かす。亀なんかに出会ったらもう「ちょっと待ってよう。一緒に遊ぼうよ。」という興奮してしまう。サメは怖い。陸にも海にも空にも怖い動物はたくさんいるけどその「恐怖」を含めて自然が好きだ。

テレビに出てきたシャチ『ルナ』は本当に胸が痛くなるほど可愛かった。杉の木の皮をくわえて来て人間とひっぱりっこをして遊びたがる『ルナ』。人に近づかないようオモチャを作って海に浮かべたが『ルナ』は反応がないオモチャには興味を示さなかった。
管理当局が作った「『ルナに近づいてはならない。『ルナ』の眼を見てはいけない」という規則を破って、次第に『ルナ』に心を寄せていく制作者。このドキュメンタリーの制作者と同じように、もしそんな場所にいたら私も日がな一日、シャチに夢中になって過ごしたことだろう。悲しいかな「野生動物」が好きといっても、近くに住む状況にはないから、たまにどこかで出会っても泣く泣く都会にもどってくる。あこがれだけはいつもあるのでTVでの自然番組を楽しみにしている。
IMGP0036.jpgルナの眼
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秋の訪れ [自然]

IMGP5837.jpg一面のソバ畑
信州の初秋の風景の写真。彼岸を過ぎたらなるほど朝夕ぐっと涼しく(寒く)なった。これから秋が深まるにつれ、山や田畑の色も多様に変わっていく。
それにしてもあっという間に日が短かくなってそこはかとない淋しさが漂うようになった。

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コスモスを植えている所は多いけど,、山を背景に風に揺れているコスモスが一番風情がある。

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林の中にキノコが目立ってきた。

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稲も色づきはじめた。手前にあるのはりんご畑と栗の木。

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すすきはまだ赤味がかっている。銀色になるのはもう少し後。
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オーストラリアの鳥 [自然]

DSCN5812.jpgナナクサインコ

オーストラリア大陸は日本の22倍という大きさで、大陸の北と南では気候もちがう。日本からもっとも近いダーウィンやケアンズは赤道に近いので熱帯気候だ。だから熱帯の動植物を見ることができる。オーストラリア固有の動物がいるし、クジラやイルカが来る海や世界一の規模の珊瑚礁グレートバリアリーフが広がっていて、動物好きには天国のような国である。

ゴールドコーストのフィッツロイ島に滞在したとき、朝コテージの回りに白いオウムを見つけて興奮した。で、散歩するとこの白いオウムはすごくたくさんいることに気が付いた。つまりこれは日本でいえばカラスみたいな鳥で珍しくもなんともないのだ。
ケアンズの小さなホテルでは早朝けたたましい鳥の声で目が覚め、外を見たら極彩色ー赤、黄色、緑、青、紫などまじったーのオウムがすぐ近くにいた。これにも本当にびっくりしたのだけど、これも通常お取り扱いの鳥のようだ。だってそこはただのごちゃごちゃした住宅街だったのだから。

珍しい動物がたくさんいて、おまけに海の珊瑚礁には色とりどりの魚を見ることができるオーストラリアにはぜひもう一度行きたいと思っている。
そしたら意外な場所でオーストラリアの動物に出会った。
埼玉県越谷市がキャンベルタウンの姉妹都市で、身近な場所に「野鳥の森」があった。小さいけど鳥たちが住むには充分なスペースが網でつくられていて、入園料は100円だった。

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白くて黄色いトサカのキバタン。熱帯地方にはどこでもたくさん見かけるオウムの仲間。この「野鳥の森」は、ケージに入っている鳥もいるけど、そこら辺を歩いている鳥や、卵を温めている鳩などが近くで眺められて、楽しい。

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これはワライカワセミ。カワセミの仲間だけどすごく大きくて立派だ。その表情は見ていて飽きない。時々見に行こうと思う。
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