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8月の初収穫 [diary]

タマゴタケ
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きれいなタマゴタケを見つけたので、キノコと卵のスープにした。
くせがない味で美味しい。



ナワシロイチゴ
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飯綱高原で良く見かけるイチゴ。
ナワシロイチゴだと思う。

IMG_8797.jpg収穫

明るい日陰を好むそうで、草の茂った奥のほうに真っ赤な実が鈴なりになっているのが見つかる。
熟した実は触るとホロッと採れ、それが食べ時ということ。
15分で両手いっぱい採れた。

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毎年このベリーでジャムを作る。
明るいきれいな赤色で、アイスクリームに添えるととても豪華に。

2,3日経つと固かったイチゴがまた食べ頃に熟してくるので忙しい。。



近くの野菜販売店から買ったルバーブとブルーベリーでジャム作り

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自分で作ったジャムは、市販の物とはかなり違った新鮮な味でおいしい。
これだけあると当分楽しめそう。。


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ベトナム料理 [diary]

新大久保駅近くのベトナム料理の店のランチ

ベトナム料理は、スリランカ料理、タイ料理と並んで、私の好きな料理ベスト5の一つです。
ベトナム料理店はめったにないのですが、
新大久保でベトナム料理店を発見! ラッキーでした。
月に2,3回は遅めのランチに行くようになりました。

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チャーハンとフォーの組み合わせ

フォーはベトナム料理を代表する米麺。
好んで食べているうちに日によってちょっとした味の変化もわかるようになってきました。
チャーハンは昔から食べ慣れたチャーハンと比べると、ビシッと味が決まっている感じで、とても家ではこんな風には作れないと思います。
それから生春巻き。これも中身がしっかりつまって隙のない一品。
それとプチデザート、豆やバナナをとろっと甘くつぶしたもの。

ランチとしては傑作品ではないかと思います。



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豚の煮込みとフォーの組み合わせ

この豚肉はとろけるように良く煮込んで甘辛く味がしみ込んでいて、ご飯に煮汁も少しかけて食べるととても美味しいです。
上のチャーハンのセットにするかこちらにするか、迷うところです。
体力が落ちているときはこっちかな〜。


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ブンチャーハノイ

初めて食べたとき、何と不思議なおいしさかと思ったけれど、いつ食べてもそのおいしさは変わらずあきません。肉が入った甘辛くちょっと酢っぱさのあるスープに人参やキュウリ、レタスを入れて食べます。

暑い国の料理というのは、「健康を気遣う料理」という気がします。


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懐かしきポナペ島 [旅行記]

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サンゴ礁の海が大好きなのに、長いこと行くチャンスがないまま、ずいぶん月日が経ってしまった。
この間偶然ネットで、ポナペ島のホテル《The Village》が2012年に閉鎖されたことを知った。もう4年も前の話!
ショックだった。島も素朴で良かったが、滞在したザ・ヴィレッジというホテルがとても気に入って、ぜひまた行こうと思っていた場所の一つだった。
いつかいつかと思っているうちに時は流れていた。
物事に変わらないものはないことを思い知らされた。もっと早くに行けば良かった、と後悔してももう遅い・・。

初めて本格的なサンゴ礁を見たのがポナペ島で、色とりどりの熱帯の魚や生物を見て、こんな世界があるのかと本当に感動した。
ポナペ島の回りはグローブが群生しているので、サンゴ礁を見るためには船で海に出なければならない。

ボートの揺れは恐怖で、サンゴ礁がある湾内の波は穏やかなのに、一歩外海にでたとたん、小さな船は大きく揺れ、柱や縁に必死でつかまっても海に投げ出されそうでパニックになった。
「まったく大丈夫なのに・・」とボートを操縦していたサムさんが不満そうだったけれど、私が余り怖がるので、スピード落としてくれた。
今思い出してもあれはご免こうむる。
もっとも、そのおかげで大きなマンタがひらひら悠然と泳いでいるのも見ることができたのだけれど。


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ホテル ザ・ヴィレッジのレストラン、
ここの食事は本当においしくて、蟹の料理やラムチョップ、冷たいサラダ、ココナツのジュース、何を食べても一級品だった。ここの料理が食べられなくなったと思うと本当に淋しい。

スタッフとして働いていた日本人のMさん、今はどこで暮らしているのだろう?
ホテルの番犬?でサッシュという犬のことも忘れられない。
海岸に散歩に行くと必ず道案内についてきて、帰りはついて来ずに、いつまでも夕暮れの砂浜でとびはねる魚やカニと遊んでいた。

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海に張り出した休憩場所

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コテージは独立していて、これが玄関

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中は広々して植物に囲まれていた。
夜には開け放った窓を閉め、天井につるされている白い蚊帳をベッドの回りにたらし、蚊などの虫の侵入を防ぐのだった。
壁にはかわいいヤモリが何匹もとまっていて、最初はちょっとおどろいたけれど、慣れれば可愛いものだった。

解放されているから、ホテルの敷地に住みついている猫が部屋に入ってきて夜も部屋で寝たりしていて楽しかった。


IMG_8624.JPG遺跡ナンマドール

浦島太郎の竜宮城ではないかと言われたりするナン・マドール。
ガイドさんが草むらの中の植物を指して、「これは辛子です、辛いので決して食べないでください」とわざわざ注意してくれたのに、半分冗談かと思ってちょっと試しにと咬んでしまい、頭が割れるような刺激を受けた。辛いというより痛みだった、しかも味見程度の一咬みで15分も続く痛み。。


IMG_8620.JPGケプロイの滝
せっかくだからと私もこの滝壺に入って泳いでみた。
うっそうとした木々に囲まれた冷たい水の中は気持ちが良かった。

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小さな島なのでレンタルカーを借りて島巡りをしようとしたけれど、大きな道路からはずれると倒木で道がなくなっていたり車が泥道にはまったりして、あわてて引き返した。



お土産屋さん
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ここの手芸品はとてもセンスが良く作りも丁寧。
今でも壁に2つ飾っている。
もっと買ってくれば良かった・・・



(思い出のTシャツ)
IMG_8489.JPG(ヴィレッジのTシャツ)
IMG_8490.JPG(オウムガイの刺繍つきのミクロネシアTシャツ)

関係ないけれど、
IMG_8492.JPGオーストラリアの<シャークアタック>のTシャツ

(どれも色あせてしまった。写真を撮ったのでこれで安心して捨てられる・・)


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フルートレッスン(27) 〜 テオバルト・ベーム24のカプリースの練習 〜 [音楽]

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今年の練習曲は『ベームの24のカプリース』になり、半年かかって9番まで来た。
昨年後半にベームの12の練習曲をやり、結局12番が年内に終わらず2016年に持ち越しになった。
練習は別に年末年始には関係ないけれど、残ってしまうと落ち着かず、しかも12番は私にはなんだかいやな曲で、楽しい正月気分の中で、喉にささった小さな棘のような感じだっった。
1月の最初のレッスンでやっと合格して、『24のカプリース』に入った。

カプリースは一見簡単そうでこれが意外と難しくてなかなかOKが出ない。
最初の2,3曲は70回練習すれば何とかなる感じだった。
レッスンは土曜日なのでこれが終わったときが一番ほっとする時である。
日曜日だけは、解放されてのんびりする。
そしてまた月曜から次の課題に取りかかり金曜日までの5日間、練習する。
最初は譜読みに時間がかかるから2日間は一日4,5回がやっと、
そのあと毎日回数を増やして練習をする。

一回めのレッスンでは一週間の成果を見てもらい、あちこち間違っているところを指摘されて次の週に合格するというのが最短なので、一曲には最低でも2週間かかるが、休みが入ったり、自主的に休んだりで大体3週間かかることが多い。
2週目は5日で70回の練習を目標にする。


ところが5番あたりから70回ではどうにもならず150回くらい練習しないと仕上がらなくなった。

ベーム、難しい・・・。
ベームは現在のフルート(近代フルート)という楽器を完成させた人。
(1794年〜1881年)
『らららクラシック』という番組でベームをドラマ風に紹介していたが、それを見ていたら、ベーム先生に150年前に出された宿題を、私は今やっているのか、と何か不思議な気持ちになった。

練習のためには時間が必要。とにかく時間が足りない。
体力、気力が年と共にだんだん落ちていて、そのわずかな気力はすべて練習に向かうことになる。
洗濯機を回している間も料理の合間でも、とりあえずちょっとでも気力があればフルートに向かう。
これって何かの修行をしているんだろうか?

時間がないためにパソコンを開く暇がなく、大事なコンサートすら記録しないまま日々過ぎていってしまっている。



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4月の風景 〜 今年の桜見のこと 〜 [diary]

桜の季節もそろそろ終わりですが、飯綱のヤマザクラはこれから。
5月11日から17日の間に満開になることが多いですが、昨年は5月5日が満開でした。
これだけ時期にずれ幅があるとなかなかうまく行く時期を合わせられません。
しかも、ヤマザクラはソメイヨシノやしだれ桜と違い、花が満開(まだ葉が出ていないうち)の期間はたった2,3日のため、めったに満開の桜は見られません。

さて、今年の4月始めの信州は、ちょうどあんずの開花でした。
(4月3日、あんずの里)
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長野市周辺の桜はまだ開花し始めたばかりだったけれど、関東の桜は満開、というすれ違いになりましたが、種類や木がある場所によってまだ咲いている桜もあり、新幹線から乗り継いだJR京浜東北線の夕方の車窓から、思いがけなく満開の桜を見ました。

思いがけなく・・というのも、普段、電車の窓から見る風景はビルやマンションの建物がごちゃごちゃしているだけで、そこに桜があるとは気がつかないでいるのです。そういう灰色の建物を背景に、思い切り気前よく真っ白な花を咲かせてる大きな桜を見て、はっとします。
こんな所にこんな立派な桜の木があったのか、とおどろきます。桜の花でなくただの緑色の葉っぱだと、特に目には止まらないでしょう。
桜の花の華麗さは、やはり人の目を奪うオーラが出ているようです。

桜が咲くと、安っぽい小さな公園でさえ、いつもとは違った可憐さが漂うようです。

さて関東の家の回りは桜は盛りをすぎていましたが、こんな風に薄緑いろの若葉がきれいでした。
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遅咲きの桜がまわりの木々のみどりの中に花のように咲いている風景にもどきっとする美がありました。ある外国の方(誰か忘れましたが)が、「日本の美は切り取られた美だ」ということを言っておられたのを聞いたことがありますが、看板やや電線でごちゃごちゃした建物のすき間に、桜の木や紅葉やきれいな花木があって、それを鑑賞するには、確かに、他の風景から切り取って見ているようです。
写真に撮るときにも、他のものを入れないように苦労します。
切り取った写真だけを見ると、とてもきれいな場所にみえるのですが・・。


次に信州に行ったのは4月中旬で、桜情報では長野市内や臥竜山などは先週終わってしまったとのこと。
でも長野市より車でほんの30分ほども北の方に行くと、まだちょうど見頃の桜の名所がたくさんありました。(まったく開花していない所も)
4月15日、ループ橋の道路沿いの桜
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4月16日、中野市の谷厳寺

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素桜神社の『神代桜』

ずっと見たいと思っていて、3年越しにやっっと満開の『神代桜』に会えました。
一度はびっしりのつぼみ、2度目は若葉の生い茂った姿でした。
『神代桜』は芋井地区の集落の中にぽつんと一本立っている桜で、天然記念物
樹齢1200年とあります。そんな古木になぜあんなにつぼみがびっしりつくのか全く不思議で、ぜひ見たいと思っていました。
神代桜は大変大きいのでカメラの収めるのはちょっと無理でした。

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連休中もヤマザクラなどいろいろ見るべきものがありそうです。


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山の3月 [diary]

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東山魁夷のカレンダー3月
飯綱高原の大座法師池の風景に良く似ています。

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飯綱山はこんな感じ。
ほとんど雪はなく、前夜にちょっとだけ降った雪が木々の上に白い花を咲かせています。

今年は本当に雪が少なく、このまま春になるのか、もう一回くらい大雪になるのでは?と思っていたのですが、そのまま春になりました。
暖かな3月でしたが、ツバメの飛来はまだです。
昨年は3月20日過ぎにはもうツバメが飯綱高原にもやって来ていました。
日本が暖冬だったと言っても、ツバメがやって来るオーストラリアや東南アジアの気候との関係もあるのでしょう。
ツバメの平均時速50キロで飛びますが、最速ではなんと時速200キロも出ます。その飛翔能力はあの小さな身体を考えるとまったく驚きです。ヒナに餌をやるときも水を飲むときも地面に降り立つことはありません。


今日3月31日は全国各地で桜が満開のニュースですが、山はこれから。
今年こそは神代桜の桜を見たいと思っています。


乗馬クラブの馬たち
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暖かな日差しを浴びて気持ち良さそうです。
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(雪に覆われていた馬場はすっかり乾き、一雨ほしいくらい。)

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2月のこと [diary]

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エリック・カールのカレンダー

雪は少なかったけれど、低温のため水回りの故障があってあたふたした2月。
何となく1月の気分を引きずっているうちに、過ぎ去ってしまいました。
お気に入りのカレンダーのこの絵ともお別れ。



冬の楽しみは何といっても、ベランダにやってくる鳥たち。
ゴジュウガラ、シジュウカラ、コガラ、ヤマガラ・・お馴染みのお客さんです。

山の天気は曇ってきたかと思うと小雪が舞い、また陽差しがぱっと差し込んだり、めまぐるしく変わります。
陽が出て明るくなったときは鳥たちの活動タイム。
競い合うように、ベランダのテーブルの上に置いたヒマワリをついばみに来ます。
ついばんだヒマワリは近くの木の枝で脚ではさみ上手に割って食べます。
また、すぐに食べるのではなく、どこか樹皮の間に餌を貯えたりもします。
ゴジュウガラなどは大きな嘴で、一度に8〜10個もくわえて飛び去っていきます。

コガラ             シジュウカラ
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ゴジュウガラ          ヤマガラ
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ヤマガラは人をおそれず好奇心旺盛で、手にひまわりをのせるとテーブルではなく手の上にのります。手の方が美味しいかも?とでも考えているように。
ヤマガラは平安時代から人に飼われ、賢くていろいろな芸を覚えたそうです。神社などでおみくじを引いていたとか。
確かに人を観察する仕草はとてもかわいいものです。昨年、家のベランダの巣箱から6羽くらい巣立ちました。ヤマガラが来ると、もしかしてうちで生まれた子かな〜とつい思ったりします。

雪の日やどんより寒い天気のときは、鳥たちは来ません。
どこかで羽根をふくらませてじっとして、貯えた餌を食べ、エネルギーを消耗しないようにしているのでしょう。


2月6日〜2月14日には善光寺で灯明祭りがありました。

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ライトアップされた善光寺

気温はマイナス1℃くらい。
ぴりっとした寒さが気持ちよく、小雪がはらはら舞ってくるのも風情がありました。

表参道に置かれた灯明
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灯明を出品しているのは子供から大人まで、全国各地から、個人または学校の美術部、工房など・・
寒い冬の夜ならではの楽しみでした。

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雪の上でかけっこ〜ポニー [乗馬]

乗馬クラブの昼休み、
雪の馬場に放牧してもらったポニーたち。


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ほっこり。
ハナとハッピー


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ポニョとハッピー

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ポニョ、それ以上こっち来るのは無理だよ。




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こちらは牡のポニーたち
外は女の子に占領されてしまったので屋内で放牧です。
走り回った後の一休み、それにしても何でそんなにぴったり寄りそっているかな〜



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外ではまた一列になって走り始めました。




先輩のアイちゃんは余裕でゆったり3番手で走っています。
やはりポニョが一番びりから一生懸命追いかけている。
小さいし、ぷっくり太っているからね。


見ているだけで癒されるひとときでした!



https://outlook.live.com/owa/#path=/mail/inbox/rp
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馬・ある日のこと [乗馬]

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「ガンガン走らせるからのどがかわいたよ・・!ここで飲み物売っているかな?」


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「ごめんください。」


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「ちょ、ちょっと、お客さん困りますよ!そんな大きな身体で入らないでください!」

「ちぇっ、客だぜ。」


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「そ、そっちの右側に自販機がありますからそこで買ってください。」

「あ〜、そこね。あった〜。」


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「どれにしようかな・・ 押すだけでジュース出てくるのかな???」


(出演は、ネヴァキングダム号でした。)


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山で迎えたお正月〜2016〜 [信州]

12月末には多かれ少なかれ必ず雪があるのに今年は雪がありません。
雪があっても所々、地面の枯れ草が顔を出している状態。
雪かきをしないですむのは私にはありがたい事ですが、スキー場やスキー場近辺のレストラン、ガソリンスタンド、灯油屋さんは、暖冬には大変困っているそうです。

それでも12月31日の夜に雪が降り始め、元旦は家に閉じこもることになるかな、と思っていたら、積雪はたいしたことなく、朝から快晴だったので、戸隠に初詣に行きました。

(1月1日)
IMG_7392.jpg戸隠宝光社

朝の10時半、まだ混雑の直前だったのか駐車場にも待たずに入れ、
宝光社の境内もほどよい賑わいでした。

宝光社から戸隠奥社に向かいました。
新雪と真っ青な空、雪をかぶった木々を見ると自然とわくわくした気分に・・。

IMG_7401.jpg奥社へと向かう杉並木
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戸隠の奥社の参道は、春夏秋冬、いつ来ても楽しめる風景です。
片道2kmなので、冬休みの運動不足を解消するにはちょうどいい道のり。
すれちがう人が「おめでとうございます」と声をかけ合っていました。

IMG_7432.jpg 奥社から望む戸隠山

奥社の少し手前から勾配がちょっときつくなり階段もあります。
山道を歩くのが苦手な私にも、どうということがない傾斜です。
ところが、下りが・・・。うぅ〜、滑る、滑る。
普通のブーツではけっこう大変でした。すべって何度もころんでいた人がいました。
ころぶと体力を消耗するので、ソロソロと慎重に下まで下りると、平らな道が何と歩きやすく感じたことか。。
宝光社付近で遅めの昼食。美味しい戸隠そばを食べて帰りました。

IMG_7504.jpg元旦夕方の空

天気が良かったせいで、夕方になっても空がうっすらと明るく、神秘的な雰囲気でした。

IMG_7506.jpg雪だるま

ベランダのテーブルに置いた雪だるま。ライトアップしました!
目やネクタイなどの飾りは鳥たちが大好きなヒマワリの種です。
(翌日の昼には太陽の日差しで崩れてしまいましたが。)


(1月3日)

IMG_7523.jpg大座法師池

今日も快晴。
こんなに良い天気が続いていいのかな。

IMG_7535.jpg飯綱山

大座法師池の周りを一周しました。半分ぐらい歩いた所から、飯綱山が正面に見えます。
山に雪は・・ないですねぇ。

IMG_7543.jpg黒姫山

大座法師池から少し北方面に家族旅行村があり、そこの景色もいつもきれいです。
池の後ろにどっしりとした姿の良い黒姫山が間近に見えます。
右手の白い山は妙高山?

IMG_7545.jpg絵はがきのような風景


大座法師池も家族旅行村も、いつ行っても気持ちがいい場所ですが、1月3日は、ほとんど人影がありませんでした。みんな町中で、買い物したり食事したりしているのかな〜。
こんなにきれいな景色があるのに本当にもったいない。


(1月5日)

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や、やっ、もうフキノトウが。
本来ならまだ雪の下のはず。

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ほんの少しだけ採ったつもりが、皿に入れてみると大収穫です。
天ぷらとフキ味噌を作りました。 初春の味でした!


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