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アンサンブル・ノマド第63回定期演奏会 [音楽]

2018年 6月22日(金)19:00 〜 東京オペラシティリサイタルホールにて

《 アンサンブル・ノマド大63回定期演奏会 》

<プログラム>
甲斐説宗:ヴァイオリンとピアノのための音楽‘67(1967/1974)

 

ロバート・コバーン:静寂の透かし彫り(2016)

 

湯浅譲二:弦楽四重奏のためのプロジェクション(1970)

 

ホセ・マヌエル・ロペス・ロペス:暗黒物質(2013)

 

久田典子:『黄色いレンガに導かれて』より「怪物と大きな黄色い花」(2015)

 

 

<出演者>
木ノ脇道元(fl) 菊地秀夫(cl) 花田和加子(vn)
甲斐史子(vn/va) 佐藤洋嗣(cb) 稲垣 聡(pf)
宮本典子(perc) 佐藤紀雄(cond)

 

<ゲスト>
川口静華(vn) 松本卓以(vc) 鈴木一青(voice)

 

 

 


 


アンサンブル・ノマドの演奏会は前回が2017年の11月23日だったので7ヶ月ぶり。
ようやく、です。
いろいろコンサートを聴きには行くけど、やはりアンサンブル・ノマドの音楽には他には代え難いものがあって、常に前進を続ける演奏を聴くと本当に元気が出ます。

プログラムの前半は美しい曲で、こちらも固唾をのむような緊張感(7ヶ月ぶりなので!)
後半の弦楽四重奏あたりから緊張もほぐれ、躍動感ある曲が心地よく、
音楽を聴く楽しさを堪能しました!

アンサンブル・ノマドの演奏会はいつもながら曲が素晴らしい。
そして演奏者がものすごい。
たっぷり充電ができました!

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北海道の旅の記録(6月16日から19日) 〜 札幌・旭川・美瑛・釧路 〜 [旅行記]

札幌から旭川へ

(旭山動物園)

動物園、あなどれません。
テレビドラマなどで旭山動物園のことは知っていたけど、こんなに楽しめる場所だと思わなかった。
野生動物が活き活きと生活している姿を見られてとてもHappyな気持ちになれた。
ここには愛が感じられた。

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このオオカミたちは凄かった。一斉に遠吠えをしてくれた!
オオカミの遠吠えをじかに聞いたのは初めて。

(旭川から美瑛へ)

IMG_2511.jpg「青い池」

ふれあいファーム、贅沢なスペース。動物がのんびり。
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丘陵地帯。このままでも綺麗ですが、花が咲いたらさぞ華やかでしょう。
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(釧路への高速道PA)
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釧路へ

丹頂鶴自然公園
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卵から孵って3日目のヒナを見ることができた。

江戸時代までは各地で見られたという丹頂鶴。明治になると減少し全く姿を見られなくなったという。
日本で鶴類の狩猟が禁止されたのは1892年。大正13年に十数羽の鶴が釧路湿原で確認され、地元の人によって保護活動が進められた。1935年に「天然記念物」に指定された。
現在は1400羽ほど生息している。数が増えて本当に良かった。
放って置けば日本ではみんな絶滅してしまう。

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釧路湿原

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早朝の風景。いろいろな鳥が賑やかに鳴き交わしている。たくさん録音した。

IMG_2576.jpg釧路川

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釧路湿原ではツツドリの声をどこででも耳にしたが、用心深く姿を見せない。
歩いて行くと必ず前方の上の方から声が聞こえる。
人の前に前にと移動しているような気がする。
最後に一目見たいと思っていたら、
本当に最後の最後、空港の手前でレンタカーを止めて外に出たときに姿を現した。
ふわっとわりと大きな白茶けた鳥が前の木に止まった。
あわてて双眼鏡を出しているうちに、こちらに飛んで来てすぐ近くの枝に止まった。
出てきてくれたんだ〜と思って感激した。
念ずれば通ず、とはこういうことかと思った。(写真は撮れなかったけど。。)


最後に美味しいお寿司を食べて旅が終了。

釧路空港
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夕方7時の空。尾翼に陽が当たってきれいなシーンになりました。
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武満徹 生誕88年記念コンサート [音楽]

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2018年6月16日(土)18:〜 
   札幌市モエレ沼公園「ガラスのピラミッド」にて

《武満徹 生誕88年記念コンサート》

     小泉浩 フルート & 柴田千賀子 ピアノ
                   客演 山崎 衆 フルート


(モエレ沼公園はイサム・ノグチの設計によるもの)

モエレ山
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ガラスのピラミッドの中
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ピラミッドの中の階段を利用した座席
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  <プログラム>

1. 雨の樹素描Ⅱ(1982と1962)   ピアノソロ

2. ヴォイス(1971)        フルートソロ

3. 遮られない休息 (1952〜1959) ピアノソロ

4. 巡り 〜イサム・ノグチの追憶に〜 (1989) フルートソロ

5. ピアノ・ディスタンス (1961)    ピアノソロ

6. リタニ (1950/1989 )        ピアノソロ

7. 2つのフルートのためのマスク(1959)   2本のフルート

8. 閉じた眼Ⅱ (1989 )           ピアノソロ

9. エア (1995)              フルートソロ



不思議な空間でした。
全部お馴染みの曲なのでただ楽しんでいればいいというコンサート。
楽でした。

せっかくのピラミッドだからと思って一番上の座席を見渡せる所に座ったものだから、反響音がすごくて失敗でした。
後で先生に「あんな所に座るからいけない」と言われました。



コンサート終了する頃は陽も落ちて、ホールはこんな風に、

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演劇なんかもこういう場所で見られたら面白いかもしれないと思いました。
日常を離れた空間でした。



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5月のコンサート覚え書き(3) 日本フィル&ライナー・キュッヒル / 指揮:小林研一郎 [音楽]

5月25日(金)19時〜  大宮ソニックシティ 
    《 日本フィル第107回さいたま定期演奏会 》

(プログラム

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ短調op.35

チャイコフスキー:交響曲4番ヘ短調op.36

指揮 小林研一郎  / 日本フィルハーモニー交響楽団

           ヴァイオリン  ライナー・キュッヒル
           
           ソロチェリスト 菊池知也


久しぶりのオーケストラで、しかもキュッヒルさんのウィーンの響きを聴けるとあってとても楽しみなコンサートでした。
キュッヒルさんのヴァイオリンは力強く躍動感があふれ、その響きに乗って聴衆は夢の世界へ。
とても有名なチャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ですが、生で聴いたのは意外と少ない気がします。
キュッヒルさんが弾いていたヴァイオリンは、ストラディヴァリの「シャコンヌ」だったのでしょうか。
中野雄氏が、著書『ストラディヴァリとグァルネリ ヴァイオリン千年の歴史』で、この「シャコンヌ」についてとても面白いエピソードを書かれています。

中野さんがあるときシャコンヌを買いたいという人の仲介をすることになって、いよいよ買おうとしたらもうすでに他の人の手に渡っていて、それがキュッヒルさんだった。
キュッヒルさんの手に渡ってよかったと中野さんは思うのですが、キュッヒルさんはその話を中野さんに聞いて「それは悪いことしたね」と。
何といっても「ストラディヴァリ」の売買ともなれば仲介料も凄いわけで、その後もキュッヒルさんは中野さんに会う度に「あのときは悪かったねぇ」とそのときの話を持ち出したそうです。

ウィーンフィルの楽団員が演奏に使う楽器は楽団から貸与され、ホールに置きっぱなしで、楽器の管理をする人がいるそうです。
決して高価な楽器ではなく、ヴァイオリンの場合、コンサートマスターだけが名器「ストラディヴァリウス」を弾く。
全員が名器を惹く必要はなく、管弦楽全体を引っ張るのは「ストラディヴァリウス」1挺でいいのだそうです。それで美しいハーモニーが生まれるというわけです。

キュッヒルさんのチャイコフスキー、さすがでした!!!

後半の「チャイコフスキー4番」はあまりなじみのない曲で、スクェアなちょっと固い感じの曲。
コンチェルトを聴いたあとではどうしてもダイナミックスさに欠けてしまう感じは仕方がありません。
バレエ音楽で有名なチャイコフスキーの曲なので、ところどころ「くるみ割り人形」などの一場面を思い起こさせるようなメロディがありました。

久しぶりのオーケストラ生演奏、とても楽しめました。
ソロチェリストの菊池知也さんは大好きなアンサンブル・ノマドでいつもお馴染み(こちらから一方的に)なので、オーケストラでの菊池さんを見ることができて嬉しかったです。

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5月のコンサート覚え書き(2)  〜 小泉 浩 2つのフルートコンサート 〜 [音楽]

4月26日(木)  新座市栗原公民館にて 無料コンサート

   《フルートとピアノで奏でるフランスの名曲》

         フルート 小泉 浩 / ピアノ 大津直子

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無料コンサートということですぐにチケットはなくなってしまったそうだ。
地元へのサービスとはいえ、せめてチャリティコンサートにしてほしかった。
チャリティにするにも公民館だといろいろ申請を前もってしなければならないため、
面倒くさがり屋の先生は無料コンサートにしたそうだ。
公民館に来た人はとても幸運だったと思います。
曲の解説を楽しく交えながらの演奏、今日もきれいな音を満喫しました。


5月24日(木)14時〜 ゆめりあホールにて

    《 フルートで奏でる日本の名曲 》

 フルート 小泉 浩 / ピアノ 大津直子


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すべて日本の童謡や唱歌からなる、大正から昭和にかけてのロマンの世界。
日本ものは少々苦手というかあまり興味がなかったので、どうなのかな〜と
思っていましたが、聴くほどに日本のロマンの世界に・・
こんなに綺麗な曲だったのか、と思う曲が多かったです。
合唱よりもフルートの方が、曲の情緒を引き出す感じがしました。
日本の童謡や唱歌は、小泉先生も「いい詩ですね。意味がある・・」と解説で
おっしゃっていましたが、確かにそうです。
どの歌の詩も素晴らしい。聴き手がその詩を自然に思い浮かべながら演奏を聴く
ので、よけい心に深く曲の美しさが染み渡るようでした。

これは思わぬ日本の歌発見のコンサートでした。

ぜひCDとして出してほしいと、先生にお願いしました。

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5月のコンサート覚え書き(1) [音楽]

5月22日(火)19:00〜  浜離宮朝日ホール

   【マクサンス・ラリューの軌跡〜愛弟子とともに〜 】

       出演:マクサンス・ラリュー(フルート)
          東條茂子(フルート)清水和高(フルート)
          中野振一郎(チェンバロ)鷲宮美幸(ピアノ)

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<プログラム>

J-M.ルクレール:音楽の愉しみ  第2番
            (ラリュー・東條・中野)

J.J.クヴァンツ:トリオソナタ ハ短調 QV2:Anh.5
(ラリュー・清水・中野)

J-M.ルクレール:フルートソナタ ホ短調op.2-1
(ラリュー・中野)

F.ドップラー:『夢遊病の女』
    アデリーナ・パッティの思い出によるパラフレーズ 作品42

(ラリュー・清水・鷲宮)

W.F.バッハ:2本のフルートのためのソナタ ホ短調 BR-WFB B1/FK54
(東條・清水)

T.ベーム:メンデルスゾーンとラハナーによる3つの二重奏曲 作品43
(ラリュー・東條・鷲宮)

W.A.モーツァルト:アンダンテ ハ長調 K.315
ロンド ニ長調 K.373(Anh.184)
            (ラリュー・鷲宮)

F.クーラウ:トリオ ト短調 作品13-2
            (ラリュー・清水・東條)

ラリュー先生、84歳のコンサートでした。
2016年10月のコンサートでも、少しも衰えのないラリューの輝かしいフルートの響きに驚嘆しましたが、今回も。。。

名人というのはこうなのか、と思う神々しさ。
音色がどう、テクニックがどう、というのを超越して、
まるで普通におしゃべりでもしているような演奏。
演奏というより、ただ呼吸しているかのごとく。

そしてコンサートのプログラムが進むほどに、ますますフルートは美しさを増し、鳴り響き・・・
最後のモーツアルトへ。

マクサンス・ラリューの演奏を語る言葉なし。
とてもとても素晴らしいコンサートでした!

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ゴールデンウィーク 〜食べる〜 [信州]

気候が良いと野外での食事も大きな楽しみ。

ダッチオーヴンでワインでじっくり煮込んでいるのはスペアリブ
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黒く見えるけど焦げているわけではありません。
すっと箸で切れる柔らかく素晴らしい出来上がりでした。
味はもちろん!!
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付け合わせはキャベツとベーコンのパスタ


別の日、同じくダッチオーヴンで作ったローストポーク
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これも本当に美味しいできでした。ローストビーフよりおいしいかも?
大根おろしとタマネギベースの2種類のソースをつけましたが
下味がついているのでそのままが一番美味しいようです。


そば打ち体験で作ったソバ
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やはり打ち立てというのが美味しいんでしょうね。
言われた通りにやればこんな風に完璧につくれるのだと感心しました。

水分の量は細心の注意を払う。プロはその時の湿度も考える。(「雀の涙」の一滴で味が変わると言われているそうです)

粉を混ぜる、こねる、伸す、はとにかく手早く。スピードが大事。

打ち立てをサッと茹であげ、
水がしたたるうちに食べる。

スピード感がある食べ物なんですね。
確かにこうしてできたソバは、刻みネギの薬味以外は何もいらない美味しさで、満足しました。


(おまけ)
手作りのクリームあんみつ、ベースは市販のあんみつですが、
いろいろ加えたので、、、それは美味しくなるわけで。
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野外料理は本当に美味しいですが、ホスト役は大変な思いをします。客が多いと、普段の5倍分の仕事量になります。
できればお客さんとして参加したいですね。



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ゴールデンウィーク 〜北信濃〜 [信州]

ちょうど山桜が見頃でした。

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背の高い山桜は木の下から見上げると葉っぱが多く見え、
ちょっと離れて見ると、ほんのりと薄いピンク色が、回りの柔らかな若葉の樹々の中で気品のある美しさを放っています。
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ここは訪れる人がほとんどいない不思議な空間、秘密の場所。
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大座法師池
池に浮かぶボート、「小舟にて」といった風情。
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夕方の大座法師池、一番好きな時間です。
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馬がいる風景
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ゴールデンウィークというのは人と車があふれてうんざりな時期ですが、自然界はまさにゴールデンな時期、

鳥は賑やかにさえずり、夏の渡り鳥のさえずりも加わり、
芽吹いた若葉が日ごとに成長し、一気に周り中が緑に染まっていく。
これを見るのは人生の大きな楽しみの一つでしょう。
もっと分散して休みが取れるといいのですが。。。


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桜巡り 〜 長野市飯縄町周辺 [自然]

今年は桜の開花が早く、長野市周辺でもとっくにソメイヨシノは終わっていますが、ちょっと山を登ると山間の桜のほんとうにあでやかな風景が見られました。

4月18日 
長野市浅川から飯綱戸隠方面へループラインを上り始めると

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思わず車を止めてしまう可愛い桜たち


4月19日  地蔵久保のオオヤマザクラ

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鮮やかな赤みの強いピンク色。
立派な姿は目を引きます。老齢のため左の方の枝が切られていました。


袖之山のシダレザクラ、見事です。

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回りには妙高山、黒姫山、飯綱山の見えます。これがいい。


周辺の名もない桜

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山の中の桜は、春の到来を喜んで笑っているように見えます。

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飯縄山と妙高山

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丹霞郷、長野の「桃源郷」です。 もう少しで桃が満開。


4月20日  樹齢1200年の神代桜

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今年も見事な花を咲かせてくれました。


4月22日 小布施町 千曲川沿いの桜並木

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桜を堪能した3日間でした!

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今年初のお花見 〜 4月5日長野市の桜 [自然]

2,3週間も前から、テレビのどのチャンネルでも朝に昼に夕に夜に、のべつまくなしに「桜開花」のニュース。「どこどこが見頃」「いついつが見頃」、そのうちに「今年は桜が早くて桜祭りまで保つかどうか」などなど・・うんざりしていましたが、

4月2日にやっと、北信濃の長野市でも「桜が開花」のニュース。
その後暖かな日が続いたせいで桜の開花が進み、4月5日には長野市内でも満開の桜を見ることができました。関東ではすっかり終わったそうです。


《 城山公園 》
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おだやかな春の日に、ちょうど良い人出で、みんなゆったり。。
犬が入れないスペースが多く、ちょっと了見の狭さを感じてしまい残念。

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お馴染みの彫像。センスいいです。


《 善光寺 》
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善光寺はペットも境内に入れます。
お坊さんが犬もお参りさせていいですよ、だっこして下さい、と言われて
初めて愛犬もお参りしました。薄暗く仏様や仁王様、見慣れない飾りやお線香の臭いが充満する空間で愛犬もおとなしく抱かれて神妙にしていました。
「仁王様に吠えないように気をつけてくださいね」と言われたので(冗談だと思いましたが)、静かにさせなきゃ、という飼い主の心配を察してワンとも言わず。
大勢の人が静かにお参りしているのですから、犬にだって遊び回ったり吠えたりする場所ではないことはわかるでしょう。


《 川中島 》
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ここは初めて来ましたが、のどかで良い地でした。
やはり関東と違って人出が少なくひっそり感が漂っているのが気持ちいいです。


《 松代 象山神社前 》
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夕方になり、今日の見物はここまで。

私が見たい本命の桜の場所はまだたくさんありますが、ちょうどその花の見頃に天気と都合が合うとは限りません。次にどこの桜が見られるかは今後のお楽しみ・・になります。

市内では賑々しい桜を見物しましたが、山ではようやく林の間に残っていたもほとんどなくなり、土がすかり顔を出し始めたところ。


山で一番早いのはフキノトウ、その次に水芭蕉です。
水芭蕉が咲くとクマも冬眠から目覚めるそうです。
クマは、水芭蕉を食べて冬眠の間に身体の中にたまった糞と毒素を体外にだすのだそうです。。

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