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〜 Lew Tabackin Live concert in Tokyo 〜 [音楽]

秋吉敏子&ルータバキンが9月に来日。

9月9日、ルータバキンのフルートおよびテナーサックスの名人芸を聴くことができた。
去年もルーのバンドの演奏を聴いたけど、今回は日本のアートクレイン・ジャズアンサンブルにゲスト出演したライブに行くことができた。
(9月15日の東京文化会館での秋吉敏子とルータバキンのライブには残念ながら行けなかった。)

現在のジャズのフルート奏者として、ルーの右に出る人はいないだろうと思う。
もちろんサックスの演奏も言わずもがな。

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9月9日 (7時15分 スペース Do にて)
主催:NPO法人アートオブミュージックアソシエイツ

《 ルー・タバキン&アートクレイン・ジャズアンサンブル 》

曲目:
Long Yellow Road
Interrude
Pollination
Deracinated Flower

Uptown Stroll
Kogun
Ropose
After Mr.Teng

アンコール: Hope



いろいろなコンサートでいつも思うことだけど、
名人というのは楽器を持って立つ姿が違う。

バランスというか重心というかすごく安定していてリラックスして見える。
そして、自然に息をするように、楽器を吹く。
とりたてて力をいれていない感じで、あくまでものびやか。
小さな音がとてもきれいに響く。
リズムは軽やかになったり重々しくなったり自由自在、やはり何気ない。

聴いていると自然に音楽に身体が運ばれて行く感じ。
得難いものがある。

わざわざ日曜の夜に新大久保まで出かけた甲斐があった。
多少の苦労をしないと良いものに触れるチャンスはない。



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馬のこと [乗馬]

乗馬は始めてもう10年近くになるけど、サッパリ上達はしなかった。
老若男女が楽しめるスポーツと言われているが、上手になろうとしたらやはり個人差が大きい。
上達するためには、バランス感覚、スピード感覚、視力、反射神経、筋力が絶対に必要で、すべてに平均以下の私はもっとも乗馬には不向きな一人だったと思う。

でも、無類の動物好きが災いして、こんなに長く乗馬を続けてしまった。。
最初の頃に乗せてもらった馬たちはみなもう天国で、唯一の古い友達がカントリーボーイだ。
でもカントリーボーイは年を取りすぎて(もう30歳)、負担をかけないようにあまり乗せてもらえなくなり。たまに手入れするだけになってしまった。

練習馬としてはスーパーがつくカントリーボーイ

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最近よく乗るようになったシャンピニオン

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この子は身体が小さいのでポニー。大きなカント−ボーイとは何もかもずいぶん違う。
11、12歳で体力もあり、よく動いてくれるけど、小さい分足の運びが速い。
駈歩は回転数が速いからゆったり乗っていられない。
カントリーボーイのように馬の背で癒されるという感じではない。
可愛いんだけれど・・
小さいけど放牧仲間の5頭の中では一番強い。馬の世界は大きさだけじゃないのかな〜?


ブラットン
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(天気が良かったので丸洗いしました!)

カントリーボーイよりは小さく、シャンピニオンよりは大きい。
出足がやや重く前半の15分ほどは苦労する。
15分経つと、馬のほうがこちらの癖をのみ込んでしまうのか、私に合わせて良く動いてくれる。
駈歩はふんわり。とても乗り心地がいい。
ブラットンもシャンピニオンも和種がなので頭が良く、隙を見せるとサボろうとする。
10年の経験で私ができるようになったのは、あまりサボらせないようにすることだけ。
あとは、いくら言われても「馬(私のこと)の耳に念仏」・・というか、
言われてもその通りにうまくできないのです!


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(カントリーボーイ、ブラットン、ポルカ)

馬は本当に可愛い。
忍耐強く、親切で、こんなに素敵な友達はいないと思う。

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猫の話 [雑感]

6月末に3ヶ月の子猫の里親になり毎日いろいろ大変な思いをしている。
15歳の猫がどうしても子猫を受け入れてくれない。
以前も10歳の猫と子猫を一緒に育てた経験があるのでたかをくくっていたかもしれない。
15歳は他の猫を受け入れるには年を取りすぎている。

そして子猫は3ヶ月だともう活動力がありすぎて、15歳の猫の静かな毎日をただひっかき回すばかりなのだ。もうすこし小さいうちなら良かった。
先輩猫が寝ているところに手を出したり、いきなりジャンプしてタックルしたり、
人間でも驚いてギャッと声をあげてしまう。寝ている猫はたまったものではない。

IMG_2600.jpg来たばかり、小さいのに威嚇してくる
IMG_2724.jpgワルそうな顔・・・
IMG_2738.jpg寝ているときは可愛いけど
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IMG_2700.jpg好奇心いっぱい


15歳の先輩猫は穏やかタイプ、15歳になってから今までよりもさらに人の言葉をよく
理解する能力が高くなった。
今で見向きもしなかった人間の食べ物をほしがるようになった。
そう言えば、前にいた19歳の茶トラは、コーヒーが好きだった。
年を取ると人間に近くなるのだと思った。

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3ヶ月たってもなかなか2匹の猫の状況は楽にならない。。。
誰か、子猫(もう中猫だけど)飼いたい人はいないかな〜。




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9月の信州 〜 秋の味覚(追加) 〜 [信州]

9月23日
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しばらく留守にしていたら、また見事なタマゴタケは生えていました。
この時期は突然キノコが現れるのがで油断できません。
このタマゴタケは直径15cm、猫の頭よりずっと大きい!

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さんまの炭火焼き
タマゴタケはアルミホイルの中
ハナイグチの大根おろし和え
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ホイル焼きのタマゴタケにバジルのオリーブソースをかけたもの
何かの味に似ている・・ウニの味のよう。

この時期はとてもぜいたくな食卓になります。


この夏、初めてバジルのオリーブソースを作ってみましたが、ものすごく重宝しています。
トーストやピザにのせたり、肉料理にかけたり、もう何にでも合うのが不思議。
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食欲の秋、つい食べ過ぎになるのも無理ないなぁ〜

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9月の信州 〜 秋の味覚 〜 [信州]

厳しい夏が終わりやはり突然のように秋が来た。
9月前半によく雨が降ってキノコがたくさん出てきて、もう林の中は宝の山。

家の庭で見つけたハナイグチとタマゴタケ
IMG_3294.jpg川沿いに出たハナイグチ
これはスープや汁物に
出たらすぐに採らないとだめ、1〜2日が勝負

IMG_3292.jpg立派なタマゴタケ
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タマゴタケは卵に合います。オムレツやスープに
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豪華な朝食
パンの上の緑のは夏に手作りしたバジルオリーブオイル
ジャムは庭のベリーで作ったもの


林の中でキノコ狩り。
キノコの判別は素人にはできないので、目だけののキノコ狩りです。
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IMG_3297.jpgヤマボウシの実
今年は熊の大好物のヤマボウシの実がたくさんなっています。
甘くて美味しい。

IMG_3337.jpgトリカブト
毒草だけれど花はとても可憐できれい。

IMG_3338.jpg小布施の栗
ついに栗も出回りました。こんなにあって450円。

これからは美味しいりんごや葡萄がどんどん出回る嬉しい季節ですね。



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8月の信州 [信州]

7、8月はひたすら暑さに耐えるばかりだった。
じっと堪え忍んでやっと8月の末になった。
暑さに弱いので外出もしなかった。8月の下旬になって、このまま夏らしい楽しみを味わわずに終わってしまうのは淋しいなあ、と思い出かけてみることにした。


志賀高原

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横手山の山頂の手前。ここからリフトがある。
リフトには乗らず少し歩いて上ったところ。ほんの少し歩くだけでけっこう息が上がる。
やはり2000mを超えるというのは違うものだ。

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横手山近くの道路からの展望。昔と変わらない。

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見事な噴煙、以前はなかったと思う。



戸隠高原

春夏秋冬一年を通じて良く行く場所だけど、いつ行っても気持ちがいい。

IMG_3068.jpg鏡池

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戸隠キャンプ場   見事な桑の木

キャンプの装備も今は豪華になって巨大なゲルみたいなテントがたくさんあった。


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馬や牛がいると風景にも厚みが出る

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大座法師池

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お馴染みの場所

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この日はもう秋の空

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ツバメたちが渡りの飛行訓練をしていた。
卵から孵ってここまで育つのはわずか13%だそうだ。
これから数千㌔の海上を飛んで行く。凄いなあ!
じっと見ていたら白いツバメを発見した。他のツバメに追われているようだった。
このうちのどのくらいのツバメが無事に渡ることが出来るのだろう・・

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アンサンブル・ノマド第63回定期演奏会 [音楽]

2018年 6月22日(金)19:00 〜 東京オペラシティリサイタルホールにて

《 アンサンブル・ノマド大63回定期演奏会 》

<プログラム>
甲斐説宗:ヴァイオリンとピアノのための音楽‘67(1967/1974)

 

ロバート・コバーン:静寂の透かし彫り(2016)

 

湯浅譲二:弦楽四重奏のためのプロジェクション(1970)

 

ホセ・マヌエル・ロペス・ロペス:暗黒物質(2013)

 

久田典子:『黄色いレンガに導かれて』より「怪物と大きな黄色い花」(2015)

 

 

<出演者>
木ノ脇道元(fl) 菊地秀夫(cl) 花田和加子(vn)
甲斐史子(vn/va) 佐藤洋嗣(cb) 稲垣 聡(pf)
宮本典子(perc) 佐藤紀雄(cond)

 

<ゲスト>
川口静華(vn) 松本卓以(vc) 鈴木一青(voice)

 

 

 


 


アンサンブル・ノマドの演奏会は前回が2017年の11月23日だったので7ヶ月ぶり。
ようやく、です。
いろいろコンサートを聴きには行くけど、やはりアンサンブル・ノマドの音楽には他には代え難いものがあって、常に前進を続ける演奏を聴くと本当に元気が出ます。

プログラムの前半は美しい曲で、こちらも固唾をのむような緊張感(7ヶ月ぶりなので!)
後半の弦楽四重奏あたりから緊張もほぐれ、躍動感ある曲が心地よく、
音楽を聴く楽しさを堪能しました!

アンサンブル・ノマドの演奏会はいつもながら曲が素晴らしい。
そして演奏者がものすごい。
たっぷり充電ができました!

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北海道の旅の記録(6月16日から19日) 〜 札幌・旭川・美瑛・釧路 〜 [旅行記]

札幌から旭川へ

(旭山動物園)

動物園、あなどれません。
テレビドラマなどで旭山動物園のことは知っていたけど、こんなに楽しめる場所だと思わなかった。
野生動物が活き活きと生活している姿を見られてとてもHappyな気持ちになれた。
ここには愛が感じられた。

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このオオカミたちは凄かった。一斉に遠吠えをしてくれた!
オオカミの遠吠えをじかに聞いたのは初めて。

(旭川から美瑛へ)

IMG_2511.jpg「青い池」

ふれあいファーム、贅沢なスペース。動物がのんびり。
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丘陵地帯。このままでも綺麗ですが、花が咲いたらさぞ華やかでしょう。
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(釧路への高速道PA)
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釧路へ

丹頂鶴自然公園
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卵から孵って3日目のヒナを見ることができた。

江戸時代までは各地で見られたという丹頂鶴。明治になると減少し全く姿を見られなくなったという。
日本で鶴類の狩猟が禁止されたのは1892年。大正13年に十数羽の鶴が釧路湿原で確認され、地元の人によって保護活動が進められた。1935年に「天然記念物」に指定された。
現在は1400羽ほど生息している。数が増えて本当に良かった。
放って置けば日本ではみんな絶滅してしまう。

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釧路湿原

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早朝の風景。いろいろな鳥が賑やかに鳴き交わしている。たくさん録音した。

IMG_2576.jpg釧路川

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釧路湿原ではツツドリの声をどこででも耳にしたが、用心深く姿を見せない。
歩いて行くと必ず前方の上の方から声が聞こえる。
人の前に前にと移動しているような気がする。
最後に一目見たいと思っていたら、
本当に最後の最後、空港の手前でレンタカーを止めて外に出たときに姿を現した。
ふわっとわりと大きな白茶けた鳥が前の木に止まった。
あわてて双眼鏡を出しているうちに、こちらに飛んで来てすぐ近くの枝に止まった。
出てきてくれたんだ〜と思って感激した。
念ずれば通ず、とはこういうことかと思った。(写真は撮れなかったけど。。)


最後に美味しいお寿司を食べて旅が終了。

釧路空港
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夕方7時の空。尾翼に陽が当たってきれいなシーンになりました。
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武満徹 生誕88年記念コンサート [音楽]

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2018年6月16日(土)18:〜 
   札幌市モエレ沼公園「ガラスのピラミッド」にて

《武満徹 生誕88年記念コンサート》

     小泉浩 フルート & 柴田千賀子 ピアノ
                   客演 山崎 衆 フルート


(モエレ沼公園はイサム・ノグチの設計によるもの)

モエレ山
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ガラスのピラミッドの中
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ピラミッドの中の階段を利用した座席
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  <プログラム>

1. 雨の樹素描Ⅱ(1982と1962)   ピアノソロ

2. ヴォイス(1971)        フルートソロ

3. 遮られない休息 (1952〜1959) ピアノソロ

4. 巡り 〜イサム・ノグチの追憶に〜 (1989) フルートソロ

5. ピアノ・ディスタンス (1961)    ピアノソロ

6. リタニ (1950/1989 )        ピアノソロ

7. 2つのフルートのためのマスク(1959)   2本のフルート

8. 閉じた眼Ⅱ (1989 )           ピアノソロ

9. エア (1995)              フルートソロ



不思議な空間でした。
全部お馴染みの曲なのでただ楽しんでいればいいというコンサート。
楽でした。

せっかくのピラミッドだからと思って一番上の座席を見渡せる所に座ったものだから、反響音がすごくて失敗でした。
後で先生に「あんな所に座るからいけない」と言われました。



コンサート終了する頃は陽も落ちて、ホールはこんな風に、

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演劇なんかもこういう場所で見られたら面白いかもしれないと思いました。
日常を離れた空間でした。



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5月のコンサート覚え書き(3) 日本フィル&ライナー・キュッヒル / 指揮:小林研一郎 [音楽]

5月25日(金)19時〜  大宮ソニックシティ 
    《 日本フィル第107回さいたま定期演奏会 》

(プログラム

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ短調op.35

チャイコフスキー:交響曲4番ヘ短調op.36

指揮 小林研一郎  / 日本フィルハーモニー交響楽団

           ヴァイオリン  ライナー・キュッヒル
           
           ソロチェリスト 菊池知也


久しぶりのオーケストラで、しかもキュッヒルさんのウィーンの響きを聴けるとあってとても楽しみなコンサートでした。
キュッヒルさんのヴァイオリンは力強く躍動感があふれ、その響きに乗って聴衆は夢の世界へ。
とても有名なチャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ですが、生で聴いたのは意外と少ない気がします。
キュッヒルさんが弾いていたヴァイオリンは、ストラディヴァリの「シャコンヌ」だったのでしょうか。
中野雄氏が、著書『ストラディヴァリとグァルネリ ヴァイオリン千年の歴史』で、この「シャコンヌ」についてとても面白いエピソードを書かれています。

中野さんがあるときシャコンヌを買いたいという人の仲介をすることになって、いよいよ買おうとしたらもうすでに他の人の手に渡っていて、それがキュッヒルさんだった。
キュッヒルさんの手に渡ってよかったと中野さんは思うのですが、キュッヒルさんはその話を中野さんに聞いて「それは悪いことしたね」と。
何といっても「ストラディヴァリ」の売買ともなれば仲介料も凄いわけで、その後もキュッヒルさんは中野さんに会う度に「あのときは悪かったねぇ」とそのときの話を持ち出したそうです。

ウィーンフィルの楽団員が演奏に使う楽器は楽団から貸与され、ホールに置きっぱなしで、楽器の管理をする人がいるそうです。
決して高価な楽器ではなく、ヴァイオリンの場合、コンサートマスターだけが名器「ストラディヴァリウス」を弾く。
全員が名器を惹く必要はなく、管弦楽全体を引っ張るのは「ストラディヴァリウス」1挺でいいのだそうです。それで美しいハーモニーが生まれるというわけです。

キュッヒルさんのチャイコフスキー、さすがでした!!!

後半の「チャイコフスキー4番」はあまりなじみのない曲で、スクェアなちょっと固い感じの曲。
コンチェルトを聴いたあとではどうしてもダイナミックスさに欠けてしまう感じは仕方がありません。
バレエ音楽で有名なチャイコフスキーの曲なので、ところどころ「くるみ割り人形」などの一場面を思い起こさせるようなメロディがありました。

久しぶりのオーケストラ生演奏、とても楽しめました。
ソロチェリストの菊池知也さんは大好きなアンサンブル・ノマドでいつもお馴染み(こちらから一方的に)なので、オーケストラでの菊池さんを見ることができて嬉しかったです。

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