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〜 Lew Tabackin Live concert in Tokyo 〜 [音楽]

秋吉敏子&ルータバキンが9月に来日。

9月9日、ルータバキンのフルートおよびテナーサックスの名人芸を聴くことができた。
去年もルーのバンドの演奏を聴いたけど、今回は日本のアートクレイン・ジャズアンサンブルにゲスト出演したライブに行くことができた。
(9月15日の東京文化会館での秋吉敏子とルータバキンのライブには残念ながら行けなかった。)

現在のジャズのフルート奏者として、ルーの右に出る人はいないだろうと思う。
もちろんサックスの演奏も言わずもがな。

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9月9日 (7時15分 スペース Do にて)
主催:NPO法人アートオブミュージックアソシエイツ

《 ルー・タバキン&アートクレイン・ジャズアンサンブル 》

曲目:
Long Yellow Road
Interrude
Pollination
Deracinated Flower

Uptown Stroll
Kogun
Ropose
After Mr.Teng

アンコール: Hope



いろいろなコンサートでいつも思うことだけど、
名人というのは楽器を持って立つ姿が違う。

バランスというか重心というかすごく安定していてリラックスして見える。
そして、自然に息をするように、楽器を吹く。
とりたてて力をいれていない感じで、あくまでものびやか。
小さな音がとてもきれいに響く。
リズムは軽やかになったり重々しくなったり自由自在、やはり何気ない。

聴いていると自然に音楽に身体が運ばれて行く感じ。
得難いものがある。

わざわざ日曜の夜に新大久保まで出かけた甲斐があった。
多少の苦労をしないと良いものに触れるチャンスはない。



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